回答を調整する
「チャット」画面で質問すると、回答と一緒に 参照元 と 回答の種類 が表示されます。回答の種類は次の 4 つです。
| 種類 | 意味 |
|---|---|
| データベース情報 | 登録したドキュメントにもとづく回答 |
| 推論を含む回答 | ドキュメントの内容から推測を交えた回答 |
| 一般知識 | ドキュメントにない内容を AI の一般知識で答えたもの |
| 承認済み | 管理者が内容を確認して保存した回答 |
回答精度を上げる 4 つの方法
Section titled “回答精度を上げる 4 つの方法”1. RAG 設定のプリセットを選ぶ
Section titled “1. RAG 設定のプリセットを選ぶ”「ボット設定 → 設定 → RAG 設定」で、高精度 / バランス / 高速 のプリセットを選べます。まずはバランスで始め、回答が物足りなければ高精度に、応答が遅ければ高速に切り替えてください。
2. 一般知識による回答を切り替える
Section titled “2. 一般知識による回答を切り替える”同じ RAG 設定にある「一般知識による回答」を OFF にすると、すべての回答が登録したドキュメントだけにもとづくようになります。製品サポートのように誤答を避けたい用途では OFF を推奨します。
3. 承認済み回答を登録する
Section titled “3. 承認済み回答を登録する”チャット画面で回答を編集し、「承認済み回答として保存」すると、同じ質問に対して確認済みの内容を優先して返すようになります。よくある質問から順に登録していくと効果的です。
4. フィードバックを集める
Section titled “4. フィードバックを集める”回答ごとの 👍 / 👎 と理由は「品質管理 → フィードバック」に集まります。👎 が多い質問を見つけて、ドキュメントの追加や承認済み回答の登録に活かしてください。
そのほかの設定
Section titled “そのほかの設定”- システムプロンプト: ボットの口調や答え方の方針を文章で指定します
- カスタム辞書: 社内用語や製品名の読み替えを登録します
- シーン / シーン分析: 利用場面ごとに応答を変える機能です(プロプラン以上)
- AI モデル: 使用するモデルを選べます。上位モデルはプロプラン以上で選択できます
- テーマ: ウィジェットの配色を変えます