ウィジェットを設置する
作成したボットは、チャットウィジェットとして任意の Web サイトに設置できます。設置にはオーナーまたは管理者の権限が必要です。
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「ボット設定 → ウィジェット」を開き、API キーを生成 を押します。
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必要に応じて、ラベルフィルター(回答に使うドキュメントの範囲)と システムプロンプト を選びます。
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許可オリジン に、ウィジェットを設置するサイトの URL(例:
https://example.com)を登録します。未設定だとどのサイトからでも利用できてしまうため、必ず設定してください。 -
表示された埋め込みコードをコピーし、サイトの HTML に貼り付けます。コードは次のような形式です。
<link rel="stylesheet" href="(ウィジェットの CSS URL)" /><script>window.FEEL_CHATBOT_V2_CONFIG = { apiKey: '...', apiBaseUrl: '...' };</script><script data-auto-init="feel-chatbot-v2" src="(ウィジェットの JS URL)" data-theme="minimal"></script> -
サイトを開き、右下にチャットボタンが表示されることを確認します。
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「コンテンツ → WordPress」から、API キーとチャットボット ID が設定済みのプラグインをダウンロードします。
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WordPress 管理画面の「プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード」から zip をアップロードし、有効化します。
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サイトを開き、チャットボタンが表示されることを確認します。
テーマを変える
Section titled “テーマを変える”data-theme 属性で配色を選べます。用意されているテーマは minimal(既定)、manualive、corporate、warm、nature、ocean、emerald-dark、amber-dark、rose-dark です。
API キーの扱い
Section titled “API キーの扱い”- API キーは埋め込みコードに含まれます。再生成 すると古いキーは無効になるので、設置先のコードも差し替えてください
- API キーを 削除 すると、そのキーを使うすべてのウィジェットが停止します
- 許可オリジンを設定しておけば、キーが漏れても他サイトからは利用できません