ドキュメントを登録する
ボットは「ドキュメント」として登録した情報をもとに回答します。登録方法は 3 つあり、「コンテンツ → ドキュメント」画面から選べます。
Web ページの URL を指定して、本文を取り込みます。
- 1 回の操作で 1 ページ を取り込みます。サイト全体を自動で巡回する機能はありません
- HTTP / HTTPS のページのみ対応します。社内ネットワークのページは取得できません
- HTML 以外のページ(PDF の直リンクなど)は取り込めません。ファイルとして登録してください
- ページサイズは 5MB まで、取得の待ち時間は 15 秒までです
- JavaScript で本文を描画しているページは、文字を取得できないことがあります
手元のファイルをアップロードします。
- 対応形式: pdf, docx, xlsx, pptx, txt, html, csv, md, json, png, jpg, jpeg, gif, webp
- 1 ファイル 10MB まで
- 画像だけの PDF、パスワード付きの PDF、ページ数が非常に多い PDF は読み取れません
複数のドキュメントをまとめて登録します。画面からテンプレートをダウンロードできます。
- 1 ファイルに 100 件まで
- タイトル 500 文字、本文 100,000 文字、ラベル 10 個まで
- 既存のドキュメントと重複した場合は「スキップ」か「上書き更新」を選べます
登録後に確認すること
Section titled “登録後に確認すること”- 学習状態: 一覧の「学習済み / 未学習」で、ボットが参照できる状態かを確認できます。未学習のままの場合は「Embedding 再生成」または「不足分を補完」を実行してください
- 要約: ドキュメントごとに要約を生成できます。生成中は「生成中」と表示されます
- 保護: 重要なドキュメントは「保護」しておくと、プランの上限を超えて整理されるときに後回しになります
ラベルで分類する
Section titled “ラベルで分類する”「コンテンツ → ラベル」でラベルを作り、ドキュメントに付けられます。ウィジェットごとに「ラベルフィルター」を指定すると、回答に使う範囲を絞れます。たとえば「採用サイト用」と「製品サイト用」で別のウィジェットを出し分けられます。